2007年04月20日
大阪を代表する怪談話の第一人者〜中山市朗
『新耳袋』(全十巻・メディアファクトリー刊)で知られる怪談話の第一人者。この人の話は、すべて事実に基づいた話ばかり。だから怖い。地名や場所がリアルだから聞いていて肌寒くなってくる。
私が中山市朗氏とはじめて出会ったのが十七、八年前。その頃から特異な雰囲気を持っていたが、今はそれに凄みが加わった。話し方も格段に成長している。怖さが倍増、話の数も断然増えている。一度聞いたら病みつきになってしまうという人も多い。男性、女性の区別なくファンが多いのも特徴だ。大阪近辺で時折、怪談の会を開いている。興味のある方は、覗いてみてはいかが。
著書に『新耳袋』(全十巻)共著、『妖怪現る』、「捜聖記』、『怪談の学校』など多数。他にテレビ番組、映像作品の構成、原作多数、若手クリエーター育成と関西文化復興を掲げる作劇塾を拠点として活躍中。

著書に『新耳袋』(全十巻)共著、『妖怪現る』、「捜聖記』、『怪談の学校』など多数。他にテレビ番組、映像作品の構成、原作多数、若手クリエーター育成と関西文化復興を掲げる作劇塾を拠点として活躍中。

Posted by uchikoshi at 15:33│Comments(0)
│大阪人
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